建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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2017年5月

Q 要件を満たしていませんが、何とか許可を取得したいです。

要件を満たしていない場合は、立証ができません。 そもそも違法になりますので、要件を満たすのを待ってから申請されるべきです。 一方、要件を満たしているのに書類が揃わない場合は、何とか立証方法を考えますのでご相談ください。 これまでにも多くありましたが、何とか立証方法が見つかる場合があります。

Q 個人で新規申請を考えています。建設業の経験をどう証明すればよいですか?

建設業許可業者の役員等の経歴があれば、許可通知書等の書面で立証できます。 そうでなければ、工事請負契約書や注文書など工事実績関係書類で立証する方法があります。 我々行政書士はいかに立証するかに長けていますので、悩まれたらご相談ください。 そもそも実態がない場合はどうしようもありませんが、実態があるなら、きっと解決法が見つかるはずです。

Q 経営事項審査や入札申請も行ってもらえますか?

はい、サポートいたします。 経営事項審査の点数アップのためのコンサルティングもいたします。 エコアクション21やISOの取得もご相談ください。 御社の業績アップに、きっとお役に立てます。 近年は上記のようなエコアクション21やISOなどの評価が高まっています。 事業が拡大するにつれて、取得の必要性は高まるでしょう。

Q 経営業務管理責任者や専任技術者が欠けたらどうなりますか?

経営業務管理責任者や専任技術者は、許可要件です。 何らかの事情で退職などになった場合は、即座に後任者を確保する必要があります。 できなければ許可の取り消しとなりますので、上記の者の退職などは早めに把握しておかなければなりません。 専任の際に、退職等の場合は何カ月前までに申し出るなどの契約を交わしておくのもよいでしょう。 許可業者にとって死活問題になりかねませんので、従業員の動向を把握する手立てを講 […]

Q 営業所の現地調査もありますか?

原則として、申請の際に添付する写真で判断します。 現地調査はありませんが、役所の担当者が写真を見て疑問を感じた場合は、追加で写真等を提出することになります。 それでも役所が納得しない場合というのは当方は経験したことがありませんが、もしかすると現地調査も稀にあるのかもしれません。 しかし、まずあり得ないとお考えいただいてけっこうです。 一般的な店舗や事務所であればまず問題ありませんし、自宅兼事務所で […]

建設業などの許可更新申請を忘れると、許可の取り直しになります

時折、ご相談があります。 建設業の更新申請を忘れていた、申請の期限を過ぎてしまった事業者さんが、困られて何とかしてほしいと書類を持ってこられます。 しかし、こればかりは何ともしようがありません。新規で許可を取り直す他はありません。 許可の期限が切れ、新たな許可取得までは500万以上の工事は受けられません。 毎年ある手続であれば覚えているものですが、更新申請は5年ごとなので忘れやすいものです。 我々 […]

Q 依頼料はいつ支払えばいいですか?

当事務所の報酬と申請手数料(役所に支払い)については、原則として前払で頂いております。 ただし、当事務所が許可取得可と判断したケースで申請に至らなかった場合や不許可になったケースについては、報酬部分は返金いたします。 お客様の事情で不許可になったり、申請不可になった場合は返金しておりませんので、予めご了承ください。 例えば、当方が知らされていなかった事実が申請後に判明し、申請を取り下げざるを得なか […]

標準審査は45日ですが、概ね2カ月

産業廃棄物収集運搬業許可のご依頼を受けた際、許可取得までどのくらいですか、とご質問を受けます。 標準審査期間については45日ですが、休日等もありますし、行政の事情などもあり、概ね2~3カ月くらいは掛かります。 取引先との関係などで早く許可を取得したい方が多いですが、申請さえ済ませたら、行政の受付印を取引先が確認して安心してくれるケースもあります。 受付されると、欠格事項などに該当していない限りは、 […]

ご依頼で多いのは、丸投げです

行政書士に許可申請を依頼する一番の理由は、本来業務に集中したいというアウトソーシングの考え方です。 実際にも、丸投げの形でご依頼頂く機会が多いものです。 というのも、産廃許可申請自体は、時間を掛ければ自身で行えないことはないからです。 役所に何度か相談に行き、必要書類を取得し、申請書を作成します。 自身でもできる手続を、行政書士に依頼するメリットとしては時間の節約になる、許可取得後も関わっていれば […]