建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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2018年6月

Q なぜ、個人事業や新設法人の許可申請を得意にしているのですか?

事務所経営の方針と相性の問題です。 当事務所代表の想いは、起業間もない社長や個人事業主の方を支援し、事業拡大や発展に寄与することです。 創業期は社長自身も現場に出て、経営も現場もこなさなければなりません。 とても、各種事務処理をしている暇が取れない状況です。昼間は仕事をして、夜は事務処理に追われてしまっては、家族も犠牲になります。 そこで、複雑で手間がかかる許可申請やその他の手続をサポートし、社長 […]

Q 建設国保ですから社会保険適用除外をどう立証すればいいですか?

適用除外通知書の写しを添付するのが一般的です。 が、都道府県によっては申請書に適用除外である旨を記載すると、建設国保に問い合わせて確認してくれる自治体もあります。 そのため、特に添付書類が不要になります。 適用除外申請は、法人化後の申請期限を守って行うようにしてください。 社会保険労務士が顧問に入っていれば、おそらくは手続をしてくれるでしょう。

Q 経営業務管理責任者の要件立証書類ですが、原本が必要ですか?

申請先の自治体によって異なります。 写しでいいところがあれば、原本が原則である土木事務所もあります。 ちなみに、兵庫県は原則として原本提出ですが、原本提示の上、写しの提出でも可とされています。 以前勤務していた会社や関係先に協力して書類を出してもらう場合などは、原本の提出は難しいと思います。 その場合は、自治体との折衝になります。

Q 個人事業ですが、一般と特定のどちらの許可を取るべきでしょうか?

特定建設業の許可は、元請業者を想定しています。 個人事業の方であれば、まずは一般建設業許可を取得されるのが通常です。 一般の許可であっても、発注者から直接請負工事金額に制限はありません。 また、元請になったとしても、下請代金総額が4000万未満(建築一式は6000万)であれば問題ありません。 個人レベルでは、十分な金額でしょう。 売り上げや事業規模などによって、都度適した許可を取られるとよろしいか […]

建設業経営者交流会を立ち上げます!

顧問先様より、建設業者同士の横の繋がり作りがしたい、職人や工事を融通し合えるような環境があればというお声を、多く頂いておりました。 そのため、偶数月の第三金曜日の夜に、建設業経営者交流会を開催することにしました。 あくまで試行の段階ですが、これにより顧問先様の人脈やビジネス拡大に寄与できればと考えています。 19時開始、場所は新長田周辺の居酒屋を予定しています。 会議室などで硬い感じの会より、お酒 […]

Q 附帯工事とは何ですか?

許可のある建設工事の施工に関し、その工事に従として行う建設工事のことです。 つまり、主たる建設工事を施工するために必要が生じた他の従たる建設工事や、主たる建設工事の施工により必要が生じた他の従たる工事で、その従たる工事自体が独立の使用目的に供されるものではないものです。 附帯工事に関しては、許可のある工事とともに請け負う際は、許可が必要ありません。 附帯工事の施工については、その工事の許可業者に下 […]

Q 経営業務補佐経験を証明したいのですが、役員ではありません

経営業務の補佐経験は役員や個人事業主の共同経営親族が想定されています。 しかし、例えば、実質的に事業所のナンバー2で現場一切を取り仕切っていた方などであれば、要件に該当する可能性があります。 その場合の立証ですが、組織図、業務分掌規程、取締役会決議書や注文書、請求書などが考えられます。 当該補佐者が、現場一切を取り仕切り、経営を補佐していた旨が認められるような書類を揃えて、申請することです。