建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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2018年8月

Q 指定建設業とは何ですか?

土木工事業、建築工事業、管工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、電気工事業、造園工事業の7業種については、施工技術の総合性などを考慮し、指定建設業と定められています。 特定建設業の許可を受ける際には、専任技術者を1級国家資格者か、技術史の資格者、または国土交通大臣が認定した者にしなければなりません。 特定建設業が元請を対象にしたものですので、あまり関係のない規模の会社が多いとは思います。

Q 確定申告書の控えを失くしてしまいました

経営管理責任者や専任技術者の要件を立証するのに、確定申告書は非常に役立ちます。 特に業歴や専従要件についてですが、確定申告を提出した後、控えをどこにやったのかがわからなくなるケースは多いものです。 基本的に、見返す機会がない書類です。 ただ、翌年の確定申告書作成の際などに使うケースや税務調査が入った際に必要かと思いますので、できれば保管しておきたいところではあります。 この確定申告書ですが、原本は […]

Q 営業所が賃貸住宅なのですが?

自己所有物件でない場合と、同様の立証になります。 賃貸借契約書、使用貸借契約書、使用承諾書などで権限を有していることを証明します。 マンションの管理組合などが規約で事業所としての使用を禁じている場合がありますので、事前に確認が必要です。 上記の書類がない場合は、賃借料の払い込みを証する領収証や振り込み用紙などで立証することもあります。 最近は営業所調査の立ち会いも頻繁に行われるようになっていますの […]

お盆真っ只中に許可証到着!

お盆休み期間中ですが、6月に申請していた新規建設業許可証が届きました。 休日中ですが、仕事の成果物が届いたら嬉しいものです。   個人事業主の新規申請でしたが、特に問題なく書類が揃った案件です。 経営業務、専任技術者ともの事業主でしたから、やりとりもスムーズでした。   普段、経営業務や専任技術者の大変な立証が多いため、こんなにスムーズに許可証が出ると力が抜ける感じもします。 […]

Q 主任技術者、監理技術者とは?

初めて建設業許可を申請する場合には、わからない単語が多いかもしれません。 主任技術者とは、下請け工事及び発注者から直接請け負った工事(元請け)において、外注総額が3千万円未満である現場に必ず配置しなければいけない技術者のことです。 主任技術者になり得るのは、専任技術者の要件を満たしている者です。 監理技術者は、発注者からの元請工事において、外注総額が3千万以上である現場に必ず配置しなければならない […]

Q 経営業務の管理責任者要件立証のために契約書や発注書はどのくらい必要ですか?

管轄の県民局によっても異なります。 が、例えば5年分立証したいのであれば、当該工事に関する契約書等を年に数枚程度(春・夏・秋・冬など年間通して業務をしていた事実を立証できるように)提出することが多いと思います。 申請項目工事ごとに分けていると、県民局も審査しやすいと思います。 担当者によっては、年間2枚、年間3枚などと指示がありますので、応じていかなければなりません。 建設業許可申請は行政書士に丸 […]

Q 自宅マンションで許可を取りたいのですが?

マンションに限らず、自宅で許可申請する場合は、居住空間と営業所空間が分かれていることが必要です。 つまり、玄関から入り、営業所に行くまでにリビングなど居住空間を通らない構造でなければいけません。 マンションであれば、玄関から廊下を通り、直接営業所に使用する部屋に入れるかどうかです。 所有権者が自身でなく両親であれば、登記事項証明書に加えて使用承諾書の添付が必要です。 また、マンションで厄介なのが管 […]