建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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2018年10月

建設業経営者交流会の要望

昨日は当方が主催している異業種交流会でした。 そこに参加されている建設業の経営者の方が、建設業経営者交流会に参加したい、多くの同業経営者に出会いたいと仰っていました。 ・現場が回らない時に職人を融通し合う ・仕事を発注し合う など、小規模事業者にとっては、同業者との人脈は欠かせません。 また、そもそも同じ建設業であっても現場では塗装、電気、管工事などさまざまな専門職人が必要です。 お互いに仕事を出 […]

建設業許可申請の行政書士関与率

兵庫県行政書士会では、建設業許可、産業廃棄物許可、農地転用などの手続について行政書士の関与率を調査しています。 ときおり、広報に記載されますが、建設業許可申請については約7~8割以上は行政書士が関与しています。 自社で申請などを行うのは手間ですし、経営事項審査や入札で行政書士が関与しているほうがいろいろとアドバイスを受けられますので、自社でやるよりメリットを感じていただけるのでしょう。 融資や補助 […]

Q 元請になる場合がありますが、特定建設業許可が必要ですか?

元請工事の金額が、4千万未満(建築一式工事は6千万未満・平成30年現在)であれば、特定建設業許可は不要です。 一般建設業許可で大丈夫です。 上記以上の元請工事を、第一次下請け業者と交わす場合のみ特定建設業許可が必要になります。 したがって、第二次下請、第三次下請の工事契約金額が上記の額を超えても、特定建設業許可は必要ありません。 そのため、特定建設業許可が必要な業者は多くありません。 ほとんどが、 […]

Q 工事経歴書の記載がわかりません

ネット上に記載例などが出ているので、それを参考に記載することになります。 許可を受けている工事内容、元請・下請の別、工事金額が主になります。 経営事項審査を受けるかどうかでも記載方法が変わってきます。 ご自分でされる場合は、ある程度記載例を真似して作成してから、一度役所の窓口で添削してもらうとよいでしょう。 窓口が混雑していなければ、記載方法を教えてもらえると思います。 窓口が混雑していると、間違 […]

Q 建設業許可の更新時期ですが、工事注文書や資格証を準備しなければいけませんか?

建設業許可は5年に一度、更新申請が必要です。 表題のご質問は、毎年の決算変更届を提出しているかどうかで、異なります。 ます、決算変更届を提出していなければ更新申請できません。 役所と折衝して、決算変更届からやり直しとなります。 決算変更届を毎年提出している場合、工事実績はそれで証明できます。 前回の経営業務管理責任者と変更がなければ、法人ならば登記事項証明書で立証が終了します。 専任技術者も、変更 […]