建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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itumi

特殊車両の通行が厳しくなっている

産業廃棄物収集運搬の車両については、それほど多くありませんが、最近は特殊車両の通行の取り締まりが強化されています。 これまでなら摘発されなかったようなケースで、摘発されています。 東京オリンピック開催に向けて、特に関東では違法者を走らせないという方針のようです。 ですから、特に市街地を通行するような場合は、きちんと通行許可を取る必要が高まっています。

Q 許可を取るのにどのくらい掛かりますか?

概ね、40~50日掛かります。 しかし、警察署によって多少の差はありますので、事前に確認されるとよいと思います。 また、年末年始などの長期休暇を挟む場合はそれに応じて審査期間も長くなりがちです。 新年1月から開業したい等の事情があれば、申請の際には注意が必要です。

古物商許可や金属くず営業許可も

古物商許可や金属くず営業許可を取得して事業を行っている方が、産業廃棄物許可を取得するケースがあります。 また、逆のパターンもあります。 一般的には、建設業許可業者が産廃許可を取得するケースが多いものです。 当方は行政書士ですので、あらゆる許認可の対応が可能です。 よろしければ、ご相談ください。

2016年度訪日客2400万人

2016年どの訪日客は2400万人で、過去最高になったようです。 2020年の政府目標が4000万人ですから、あと4年で達成しなければなりませんが、ビザの緩和や空港の着陸料の値下げなどで達成も不可能ではなくなっています。 観光業関連は今後も伸びていく可能性を秘めています。 新規参入は大変な面もありますが、市場が伸びているのは心強いですね。

Q 営業保証金の額は変わるのですか?

営業保証金の額は、業務の範囲や年間の取扱額によって変動します。 これは、旅行業者が倒産した場合に、旅行者が支払った旅行代金を保護する趣旨で設けられています。 旅行業登録のそもそもの目的は、旅行者の保護だからです。 ただし、旅行業界に加入すると営業保証金は5分の1の納付で済みますので、こちらを利用して開業される方が多数です。

Q 相談は前もって予約が必要ですか?

はい、そのようにお願いしています。 不在や出張している場合も多いため、事前予約にてお願いしております。 お忙しい社長様については、夜間や休日も対応しておりますし、出張相談も承っています。 臨機応変に調整しておりますので、ご安心ください。

Q リース車両で開業できますか?

原則開業できますが、自治体によっては不許可になります。 自治体によって許可・不許可が異なるのも疑問があるところですが、地域ごとの特色を鑑みればやむを得ない場合はあります。 近畿であれば、京都は厳しく、リース車両では許可が下りません。 やはり、自己所有の車両で始められるのが、一番手堅いのは間違いありません。