建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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itumi

Q 車両1台でも申請できますか?

車両1台でも申請は可能です。 車両1台でできる適正な事業計画を作成して申請しなければいけません。 なお、リース車両であっても許可は受けられますが、自治体によってはリース不可の所があります。

旅行業は儲かるのか

我々行政書士は、創業のご相談に応じることが多いので、必ずといっていいほど、儲かるのか、収益がどのくらい上がるのかのご質問を受けます。 正直、回答に困る質問です。 商売全てに共通していますが、儲かっている人もいれば、そうでない人もいます。 人それぞれなのが、本音です。 ただ、それでも儲かりやすい業界というのはあります。 原価が低くて、利幅が大きい商売等ですが、旅行業については原価はほぼなく、初期投資 […]

Q 優良事業者の情報公開はどうするのですか?

インターネット上で、半年間に亘って行います。 通常は産廃ネットを利用している業者さんが多いです。 ただ、情報を公開しているが更新していなかったり、必要な情報を公開していない場合は、認定されませんので注意が必要です。 自治体によっては、更新頻度の一覧表を提出書類として求めてくるケースもあります。

旅行業の特色

旅行業は不特定多数のお客様に、形のないモノを販売する事業です。 そのため、お客が考えていたサービスと提供されたサービスの間に、しばしば行き違いがあり、クレームとなります。 華やかな業界に見えて、クレーム産業と言われる所以です。 旅行業開業をお考えの方は、クレーム対処を厭わず、誠実にお客に向き合えるかどうかを、検討してみるのもよいでしょう。 もちろん、旅が好きなのは大前提です。

廃棄物の投棄・焼却は原則禁止

廃棄物の投棄や焼却は原則として禁止されています。 当たり前ですが、各々が好き勝手に廃棄物をそこかしこに捨てたり、焼却したりすると社会秩序が保てなくなりますね。 廃棄物の焼却は法令で許されている場合に、認められます。 では、たき火やどんと焼きはどうでしょう? これらは、風俗習慣上や日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却で軽微なものとして許容されています。

Q 産業廃棄物処理施設を事業として行いたいのですが?

まずは監督官庁に事前相談が必須です。 周辺住民との合意形成等も図る必要(自治体による)がありますので、かなりの長丁場で進めていくことになります。 許可基準は後々サイトにアップしていきますが、 施設の技術上の基準 周辺環境への配慮 運営者の能力基準 等が重要になります。

Q 旅行業は登録ですが、許可とどう違いますか?

一般の方にとって、「登録」、「許可」、「届出」などの区別は難しいものです。 「許可」は、原則として禁止されている行為について、一定の要件の下で禁止を解除することです。 「登録」は、行政機関において一定事項を、公簿に記載することです。 「届出」は、一定の事柄を行政に知らせることです。 何となくですが、許可が一番厳しそうだと感じてもらえると思います。 旅行業は登録ですので許可ほど厳しくはありませんが、 […]

Q 経理的基礎は何で判断しますか?

申請先の自治体によって異なります。 たいていは3年分の決算書を提出し、赤字がないかどうかをチェックされます。 自治体によっては5年分求められることがありますし、収集運搬以外の場合はさらに厳しい審査がなされます。 なお、収集運搬の更新は、赤字であっても経営改善計画等の提出で許可が下りる場合があります。必ずではありません。