建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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itumi

Q 営業所の現地調査は必ずありますか?

申請先の県民局によって異なります。 業務が手一杯で人員体制に余裕がない県民局は現地調査を行わないケースが多いですし、比較的業務に余裕がある県民局は現地調査まで行います。 都市部の県民局、混み合っている県民局では、ほとんど現地調査がないという印象です。   ただし、営業所に何か調査したほうが良いような要素がある場合は、別です。 例えば、出入り口から居住スペースを通らなければ営業所に辿り着け […]

Q 事務所や車庫の登記事項証明書や賃貸借契約書は必要ですか?

いいえ、特に添付書類として求められていません。 産業廃棄物収集運搬業の許可で審査されるのは、車両と容器についてが主です。   住所、事務所、車庫の位置などは申請書に記載しますが、権限を証する書面は不要とされています。   他の許認可であれば所有権や賃貸借などの権限を証する書面の添付が必要なケースが多いため不安に思いますが、当方も何度か行政庁に確認しました。   考え方 […]

Q 兵庫県の許可が欲しいのですが、どこの県民局に申請する必要がありますか?

県民局ごとに管轄が定められています。 申請の手引きを読むか、県民局に問い合わせれば教えてもらえます。   ただし、例えば神戸市が管轄の場合は、神戸市のみで営業する場合は神戸市の許可を取得します。 姫路市、尼崎市など市が許可権者になっている自治体は、同様です。   しかし、神戸市が管轄だが、兵庫県全体で営業する場合(排出先などが県内全域)は、県の許可を取得する必要があります。 神 […]

Q 産廃許可の申請先がわからないのですが?

産業廃棄物の搬入地と搬出先で決まります。 あなたの事業が許可権限のある1つの自治体内で、搬入と搬出が行われるのみであれば、当該自治体の許可を取得します。 例えば、兵庫県であれば神戸市内で搬入と搬出が行われるのであれば、神戸市の許可のみ取得すればよいのです。 神戸市のみではなく、姫路市(許可権者)にも搬出を行うのであれば、兵庫県の許可を取得して包括的に業務を行います。 神戸市も姫路市も、どちらも兵庫 […]

建設業経営者交流会の要望

昨日は当方が主催している異業種交流会でした。 そこに参加されている建設業の経営者の方が、建設業経営者交流会に参加したい、多くの同業経営者に出会いたいと仰っていました。 ・現場が回らない時に職人を融通し合う ・仕事を発注し合う など、小規模事業者にとっては、同業者との人脈は欠かせません。 また、そもそも同じ建設業であっても現場では塗装、電気、管工事などさまざまな専門職人が必要です。 お互いに仕事を出 […]

建設業許可申請の行政書士関与率

兵庫県行政書士会では、建設業許可、産業廃棄物許可、農地転用などの手続について行政書士の関与率を調査しています。 ときおり、広報に記載されますが、建設業許可申請については約7~8割以上は行政書士が関与しています。 自社で申請などを行うのは手間ですし、経営事項審査や入札で行政書士が関与しているほうがいろいろとアドバイスを受けられますので、自社でやるよりメリットを感じていただけるのでしょう。 融資や補助 […]

Q 元請になる場合がありますが、特定建設業許可が必要ですか?

元請工事の金額が、4千万未満(建築一式工事は6千万未満・平成30年現在)であれば、特定建設業許可は不要です。 一般建設業許可で大丈夫です。 上記以上の元請工事を、第一次下請け業者と交わす場合のみ特定建設業許可が必要になります。 したがって、第二次下請、第三次下請の工事契約金額が上記の額を超えても、特定建設業許可は必要ありません。 そのため、特定建設業許可が必要な業者は多くありません。 ほとんどが、 […]

Q 工事経歴書の記載がわかりません

ネット上に記載例などが出ているので、それを参考に記載することになります。 許可を受けている工事内容、元請・下請の別、工事金額が主になります。 経営事項審査を受けるかどうかでも記載方法が変わってきます。 ご自分でされる場合は、ある程度記載例を真似して作成してから、一度役所の窓口で添削してもらうとよいでしょう。 窓口が混雑していなければ、記載方法を教えてもらえると思います。 窓口が混雑していると、間違 […]

Q 建設業許可の更新時期ですが、工事注文書や資格証を準備しなければいけませんか?

建設業許可は5年に一度、更新申請が必要です。 表題のご質問は、毎年の決算変更届を提出しているかどうかで、異なります。 ます、決算変更届を提出していなければ更新申請できません。 役所と折衝して、決算変更届からやり直しとなります。 決算変更届を毎年提出している場合、工事実績はそれで証明できます。 前回の経営業務管理責任者と変更がなければ、法人ならば登記事項証明書で立証が終了します。 専任技術者も、変更 […]

Q 行政書士の先生に頼むと、許可が取りやすくなりますか?

行政書士に依頼すると、許可要件が緩和されるとか、役所との関係から優遇されるということはありません。 建設業許可に長けた行政書士は、マニュアル通りの立証や必要書類だけでなく、代替案を役所と折衝することができます。 ですから、許可要件を満たすかどうかわからない時、微妙な時などは行政書士に依頼すれば許可を取れる可能性が高まります。 ご自身で窓口と折衝した場合は、役所が求める立証に応える形になりますが、そ […]