建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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三木の産廃許可申請の件で、加東市の北播磨県民局へ

三木の建設業者様が産廃許可を取りたいとのことで、加東市にある北播磨県民局に申請に行きました。 最近、農地転用案件などでもよく訪れています。 事前に書類は確認していただいていたので特に問題もなく、スムーズに申請が終了。 あとは2~3か月待つのみです。 申請が終わると、いつもほっとします。 もちろん許可が下りるまでは補正等もあるので気が抜けませんが、仕事が一段落した気がします。

自治体によって、事前相談が必須のところも

産業廃棄物収集運搬業許可申請をされる際、いきなり申請窓口に行くのは注意が必要です。 というのも、申請には事前予約が必須のところが多く、事前相談も必須としている自治体もあります。 申請窓口の担当者は忙しく、申請に行っても不在だと意味がありません。 何度も窓口で書類の補正を告げられて足を運ぶのも手間ですから、事前相談で書類等もチェックしてもらっていれば申請する側も楽です。 上手く行政窓口を活用すること […]

旅行会社の破産で

てるみくらぶという格安旅行を売りにしてきた会社が破産しました。 本来手配していなければいけないホテルや交通機関への支払いが滞っており、お客が利用できない可能性が高いとの報道です。 せっかく休日を取った旅行者にとっては、冗談では済まない話ですし、新婚旅行などであれば一生の思い出作りの機会を失います。 旅行業協会に加入しているようですが、はたしてどれだけ保証金で返金されるでしょうか。 多くの方に影響を […]

訪日客が過去最高

2月の訪日客が約203万人で、前年比7.6%増加しました。 過去最高とのことです。 韓国からの旅行者が、20%以上増加しており、航空路線の整備が大きく影響しています。 年間4000万人の達成が、実現しそうな勢いを感じます。

特殊車両の通行が厳しくなっている

産業廃棄物収集運搬の車両については、それほど多くありませんが、最近は特殊車両の通行の取り締まりが強化されています。 これまでなら摘発されなかったようなケースで、摘発されています。 東京オリンピック開催に向けて、特に関東では違法者を走らせないという方針のようです。 ですから、特に市街地を通行するような場合は、きちんと通行許可を取る必要が高まっています。

古物商許可や金属くず営業許可も

古物商許可や金属くず営業許可を取得して事業を行っている方が、産業廃棄物許可を取得するケースがあります。 また、逆のパターンもあります。 一般的には、建設業許可業者が産廃許可を取得するケースが多いものです。 当方は行政書士ですので、あらゆる許認可の対応が可能です。 よろしければ、ご相談ください。

2016年度訪日客2400万人

2016年どの訪日客は2400万人で、過去最高になったようです。 2020年の政府目標が4000万人ですから、あと4年で達成しなければなりませんが、ビザの緩和や空港の着陸料の値下げなどで達成も不可能ではなくなっています。 観光業関連は今後も伸びていく可能性を秘めています。 新規参入は大変な面もありますが、市場が伸びているのは心強いですね。

旅行業は儲かるのか

我々行政書士は、創業のご相談に応じることが多いので、必ずといっていいほど、儲かるのか、収益がどのくらい上がるのかのご質問を受けます。 正直、回答に困る質問です。 商売全てに共通していますが、儲かっている人もいれば、そうでない人もいます。 人それぞれなのが、本音です。 ただ、それでも儲かりやすい業界というのはあります。 原価が低くて、利幅が大きい商売等ですが、旅行業については原価はほぼなく、初期投資 […]

旅行業の特色

旅行業は不特定多数のお客様に、形のないモノを販売する事業です。 そのため、お客が考えていたサービスと提供されたサービスの間に、しばしば行き違いがあり、クレームとなります。 華やかな業界に見えて、クレーム産業と言われる所以です。 旅行業開業をお考えの方は、クレーム対処を厭わず、誠実にお客に向き合えるかどうかを、検討してみるのもよいでしょう。 もちろん、旅が好きなのは大前提です。

廃棄物の投棄・焼却は原則禁止

廃棄物の投棄や焼却は原則として禁止されています。 当たり前ですが、各々が好き勝手に廃棄物をそこかしこに捨てたり、焼却したりすると社会秩序が保てなくなりますね。 廃棄物の焼却は法令で許されている場合に、認められます。 では、たき火やどんと焼きはどうでしょう? これらは、風俗習慣上や日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却で軽微なものとして許容されています。