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旅行業

海外からの旅行客相手に旅行業開業

今、旅行業を開業する方からのご相談で、一番多いパターンです。 いわゆるインバウンド需要を取り込んで、既存事業なども伸ばしていきたいといったご希望です。   外国人観光客が急激に増えており、今後も伸び続けるのも間違いありません。 政府が年間4000万人の観光客誘致を目指していますが、間もなく達成するでしょう。   このニーズに応えようという動きは、大手旅行会社も動いています。 こ […]

Q 語学スクールを運営していますが、生徒の旅行の企画・手配は旅行業にあたりますか?

反復継続して、業で宿泊先や運送を手配する場合は、旅行業に当たります。 一度きりであれば、業にはなりません。   また、生徒限定であれば第三種旅行業に該当しますが、不特定多数を対象にする場合は、第二種旅行業に該当します。 ご自身の行いたい事業に合わせて、登録を行う必要があります。   「業」に当たるか、「旅行業」なのか、「顧客の対象」は誰なのかが、問題になります。

Q 会社の定款に「旅行業」と入っていません

その場合は、定款の事業目的に記載する必要があります。 記載の方法ですが、「旅行に関すること」などとあいまいな表現では登録が認められない場合がありますので、 ・「旅行業」 ・「旅行業法に基づく旅行業」 とすればよいかと思います。 定款変更を行ってから、旅行業登録申請を行う流れになります。

旅行業は儲かるのか

我々行政書士は、創業のご相談に応じることが多いので、必ずといっていいほど、儲かるのか、収益がどのくらい上がるのかのご質問を受けます。 正直、回答に困る質問です。 商売全てに共通していますが、儲かっている人もいれば、そうでない人もいます。 人それぞれなのが、本音です。 ただ、それでも儲かりやすい業界というのはあります。 原価が低くて、利幅が大きい商売等ですが、旅行業については原価はほぼなく、初期投資 […]

旅行業の特色

旅行業は不特定多数のお客様に、形のないモノを販売する事業です。 そのため、お客が考えていたサービスと提供されたサービスの間に、しばしば行き違いがあり、クレームとなります。 華やかな業界に見えて、クレーム産業と言われる所以です。 旅行業開業をお考えの方は、クレーム対処を厭わず、誠実にお客に向き合えるかどうかを、検討してみるのもよいでしょう。 もちろん、旅が好きなのは大前提です。

旅行業者の7~8割は小規模

旅行業はパソコン1つあれば開業できる業界のため、小規模業者が多いです。 7~8割は従業員20人以下といったところでしょう。 開業が容易なため、新規参入者と廃業者が多いのも特徴です。 生き残るには、何か特徴、差別化が欠かせません。 ある意味、企画力があれば何とかなる面があるのかもしれません。 1人で年商億近くやっている社長もいます。 何よりも、まずは旅が好きでないとダメなのは間違いありません。