建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
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産業廃棄物収集運搬業許可

Q 会社員から独立して産廃の許可を取りたいのですが、申告所得税納税証明書が取得できません。

表題の証明書は管轄の税務署に請求するものですが、確定申告をしていなければ取得できません。 会社員が副業で一定以上の収入がある場合には、確定申告が必要です。   しかし、会社員としての給与のみで確定申告をしたことがなければ、税務署に何ら申告していません。 会社が代わりに、所得税を申告してくれています。   上記の場合は、会社員としての給与を証明します。 直近3年の源泉徴収票で問題 […]

標準審査は45日ですが、概ね2カ月

産業廃棄物収集運搬業許可のご依頼を受けた際、許可取得までどのくらいですか、とご質問を受けます。 標準審査期間については45日ですが、休日等もありますし、行政の事情などもあり、概ね2~3カ月くらいは掛かります。 取引先との関係などで早く許可を取得したい方が多いですが、申請さえ済ませたら、行政の受付印を取引先が確認して安心してくれるケースもあります。 受付されると、欠格事項などに該当していない限りは、 […]

ご依頼で多いのは、丸投げです

行政書士に許可申請を依頼する一番の理由は、本来業務に集中したいというアウトソーシングの考え方です。 実際にも、丸投げの形でご依頼頂く機会が多いものです。 というのも、産廃許可申請自体は、時間を掛ければ自身で行えないことはないからです。 役所に何度か相談に行き、必要書類を取得し、申請書を作成します。 自身でもできる手続を、行政書士に依頼するメリットとしては時間の節約になる、許可取得後も関わっていれば […]

Q 車両の車庫証明書の提出まで必要ですか?

自治体にもよるとは思いますが、少なくとも当方は求められたことはありません。 車両がリースや賃貸借によるものである場合は、リースや賃貸借契約書の添付が必要です。 車庫証明書はあって当然ですので、ほとんどの自治体で提出が省略されているのでしょう。

Q 事務所や保管場所の地図はどの程度の精度が必要ですか?

駅や目ぼしい場所との位置関係や距離などが明確であれば、それほどの精度は求められないことが多いです。 ネットで検索できる地図などでも最近は受け付けてくれるようになっています。 行政庁によっては既定の書式に貼り付けるように指示されますが、多くの場合別紙でも構わないと言われます。 事前相談の際に持っていき、確認しておくと申請がスムーズです。

Q 添付の地図は住宅地図などで大丈夫ですか?

原則、住宅地図はグーグルマップなどで大丈夫だと思います。 管轄の行政庁によって扱いが異なるとは思いますが、今まで不可とされた記憶はありません。 別紙でも大丈夫と言ってくれるケースがほとんどです。 産業廃棄物収集運搬の許可に関しては、年々、申請書類等が簡素化しているような気がします。

Q リース車両で開業できますか?

原則開業できますが、自治体によっては不許可になります。 自治体によって許可・不許可が異なるのも疑問があるところですが、地域ごとの特色を鑑みればやむを得ない場合はあります。 近畿であれば、京都は厳しく、リース車両では許可が下りません。 やはり、自己所有の車両で始められるのが、一番手堅いのは間違いありません。