建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可の新規許可取得、更新申請、変更届等、各種許認可申請はお任せください!
TAG

産業廃棄物

Q 産廃許可の申請先がわからないのですが?

産業廃棄物の搬入地と搬出先で決まります。 あなたの事業が許可権限のある1つの自治体内で、搬入と搬出が行われるのみであれば、当該自治体の許可を取得します。 例えば、兵庫県であれば神戸市内で搬入と搬出が行われるのであれば、神戸市の許可のみ取得すればよいのです。 神戸市のみではなく、姫路市(許可権者)にも搬出を行うのであれば、兵庫県の許可を取得して包括的に業務を行います。 神戸市も姫路市も、どちらも兵庫 […]

自治体によって、事前相談が必須のところも

産業廃棄物収集運搬業許可申請をされる際、いきなり申請窓口に行くのは注意が必要です。 というのも、申請には事前予約が必須のところが多く、事前相談も必須としている自治体もあります。 申請窓口の担当者は忙しく、申請に行っても不在だと意味がありません。 何度も窓口で書類の補正を告げられて足を運ぶのも手間ですから、事前相談で書類等もチェックしてもらっていれば申請する側も楽です。 上手く行政窓口を活用すること […]

Q 排出先事業者の許可証などは申請の際に必要ですか?

いいえ、原則として不要(兵庫県など。全国の自治体を調べたわけではありません。)です。 以前は排出先事業者の許可証の写しなども添付して申請していましたが、昨今は許可申請が簡素化されて不要になりました。 ただし、排出予定事業者等を申請書に記載する必要はありますので、おおよその見込みは必要です。

Q 会社員だったので、過去3年分の決算書が提出できません

サラリーマンから独立開業し、3期分の決算が終了していない方からのご相談です。 この場合は、サラリーマン時代の納税を源泉徴収票等で証明することになります。 そのため、必ず3期分の決算書類が必要というわけではありません。 管轄の窓口にご相談されれば、何かしらの指示をくれるでしょう。

Q リース車両で開業できますか?

原則開業できますが、自治体によっては不許可になります。 自治体によって許可・不許可が異なるのも疑問があるところですが、地域ごとの特色を鑑みればやむを得ない場合はあります。 近畿であれば、京都は厳しく、リース車両では許可が下りません。 やはり、自己所有の車両で始められるのが、一番手堅いのは間違いありません。

Q 産業廃棄物許可が不要な場合は?

産業廃棄物の許可が不要な場合としては、 自ら運搬する 専ら再生利用する 省令で定める場合 再生利用認定を受けている 広域処理認定を受けている 無害化認定を受けている リサイクル法に特例がある 等です。 気になる場合は、管轄の窓口に問い合わせるとよいでしょう。

Q 兵庫県の産廃許可が変わったと聞きましたが

平成23年4月1日より、産業廃棄物収集運搬業の許可について合理化が図られました。 これまであれば、県許可、神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市が別々の許可の運用を行っていましたので、例えば、神戸市と尼崎市で収集運搬を行うには2つの政令市で許可取得の必要がありました。 が、改正により、県の許可を取得すれば、県内のすべてで収集運搬が行えます。

Q 廃棄物の定義は?

廃棄物とは、行政処分の指針において占有者が自ら利用し、または他人に有償で譲渡することができないために不要になったものとされています。 具体的な判断は、 物の性状 排出状況 通常の取り扱い形態(市場の形成) 取引価値 占有者の意思 等を総合的に考慮してなされます。